心霊-都市伝説ナビ-

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    切ない体験

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    彼女の一人暮らしの祖母の家には、一時期よく間違い電話 
    がかかっていた。 
    電話は祖母がすこし事情があって、住み慣れた家からある 
    家に引越してからかかるようになった。 
    そう頻繁ではなかったけれども、年に数回ほどかかって 
    いたようだ。 
    あとで自分の母親から聞いた話である。


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    私が高校一年生の夏休み。 
    スポーツ系の部活をしていた私は毎日電車で学校まで通ってた。 
    お盆は部活も休みだったので田舎に帰っていて、あれは確かお盆明け数日後の事だったと思う。 

    いつものように自宅最寄り駅のホームで電車を待ってた。 
    ふと向かいのホームに目をやると、中学の同級生の男の子(仮にAとする)が制服を着て立っていた。 
    同じクラスにはなった事はなかったが、中学の時にはそこそこ喋ったりした位の男の子。特別仲が良かったわけでもなく、でも廊下で会えばお互いあだ名で声を掛け合う位の仲だった。 

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    昔、ある村にピーカフという耳のとがった赤い眼をした少年がいた。 
    少年はその耳と眼のせいでいつも村の子供達からいじめられていた。 
    赤眼のピーカフ、とんがり耳のピーカフって。 
    そんな彼に両親はとても優しかったけれど、ピーカフは思った。 

    「ここは僕の家じゃない。この人達は僕の本当の親じゃない…」 

    なぜならピーカフのお父さんも、お母さんも、いや、村の人間の中には誰一人として 
    彼のように赤い眼やとんがり耳のものは居なかったのだから。 

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    97歳のおじいちゃんは財閥系の鉱山で働いていた。 
    事故死が多く、週に一度は人死にが出ていた。役付きだったおじいちゃんは鉱夫の暮らす長屋の一番端の部屋で弔辞を読まなければならない。 
    それが辛くて仕方なかったそうだ。 

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    中学の頃あんまり友達いなかったんだけど一人だけ親友と呼べるくらい仲の良い友人がいたんだ 
    小学校からの付き合いでお互いの家で一緒に飯を食べたりするぐらい仲が良かったさ 
    でもその友人は結構自分勝手な所があってそのせいであまり評判は良くなかった 
    その性格直したほうがいい、と何度か言ったんだが「今更直しても変わんないよ」の一点張りだった 

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    俺は新聞の臨時配達員っていうのをしてて結構色々な地域に飛ばされる 
    当然、大概は何事もないんだが、稀にやっぱり不思議な経験はしたりするよ 
    久しぶりに不思議なことがあったから聞いておくれ 

    今回は千葉へ行ったんだが、いつものように依頼を受けて新聞販売店へ向かい、いつものように仕事の段取りを終えた 
    田舎だと聞いてたから面倒な場所かとも思ったが、配達することになった区域は普通の住宅街で楽な仕事だったよ 
    専業(正社員)の人達も気さくで遊ぶところがない以外は何も問題がなかった 

    それで一週間経った位だったかな、配達にも完全に余裕が出てきたところで問題が起こった 
    問題とはいえ大したことじゃなくてね、新聞屋をしていればよくある問題だ 
    あるアパートに住んでいるお客様がドアポストから新聞を抜かなくなって、新聞が溜まり始めたんだよ

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    マックで順番待っている時に、なんとなく後ろを振り返って入口を見たんだ。 
    その時ちょうど、若い両親と思いっきりおしゃれした小さい女の子が入ってきた。 
    女の子はすごく嬉しそうにしてて、お母さんの手を握っていた。 
    で、自分の番になってオーダーしてたら、隣のレジでお父さんがオーダーし始めた。 

    【【切ない体験】真昼間に見た幸せそうな霊】の続きを読む

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    生まれてからずっと北海道民。 

    大学だけ、親元離れて憧れの京都へ。 
    昔なので(父は60代)下宿住まい。 

    そこの下宿先のオヤジさんのことが、父は大好きだったんだと。 
    知らない土地でひとりの生活、親以外で初めて身近に接する大人。 
    オヤジさんはお酒と話好きの、くだけた感じの人で、北の田舎から出てきた父にいろんな事を教えてくれたんだと。いい事も、悪い事もいっぱい。 

    そのお陰もあって楽しい大学生活で、京都時代は大切な思い出になった。恩人だね。 

    【【切ない体験】お世話になった人が気になったら連絡しろ】の続きを読む

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    静岡県の東田子ノ浦駅前に、『六王子神社』という社がある。 
    この神社の縁起が恐ろしい。 

    その昔、この地域では沼の龍神に生贄を捧げる儀式があった。 

    ある年、関東から京都へ巡礼に向かう旅の途中だった七人の巫女たちが、生贄を決めるクジを引かされることになった。 

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    俺の田舎では、家の仏壇や神棚を粗末に扱う人に対して、『不動さんのリスを見習え』と言う決まり文句がある。この決まり文句の由来はそう古くなく、昭和30年頃だと言う。 
    山の麓には川が流れて橋が架かっており、橋を渡って山に向かうと、大きな岩壁が見えて来る。 
    その岩壁には自然に出来た穴があり、穴の中には『不動さん』と呼ばれる石像が祀ってある。 

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