心霊-都市伝説ナビ-

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心霊話

旦那はまだ夢を見ているのだろうか?

30 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/03(日) 18:54:52.58 ID:Uh0STj+L0 [1/5回(PC)]
二年くらい前の事だと思う 
当時、三年くらい同棲していた彼女がいたんだが 
そいつと新しくマンションを借りて引っ越したんだ 
俺は霊感とか無いし、霊や宇宙人すら信じてなかった 
ある日、寝室のベットで寝ていると誰かが布団の中に入ってきた 
あぁ彼女が来たんだなぁぐらいでしか思わなかった 
ちなみに当時俺は水商売を経営していて帰りが朝が当たり前 
彼女は昼間仕事をしていた 
それで違和感を感じた 
俺が寝てる時間は彼女は仕事に行っているはずだと 
そして目を開けると、ベットには誰も居なかった 
もちろん彼女は仕事に行っていた 
夢でも見たのかと思い気にはしていなかった 
またある日、寝ていると今度は犬がベットに入ってくる感じがした 
犬は飼っているので、あぁ飼い犬が入って来たなと思っていた 
また違和感を感じた


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変な男がいるのに気づいた

981 : 本当にあった怖い名無し[ ] 投稿日:2011/07/03(日) 22:01:02.29 ID:UBcwEsUI0 [1/1回(PC)]
千葉県某市のある橋にて 
いつも行く釣り場の橋に、いつからか、変な男がいるのに気づいた 
柵にぴったりくっつき、顔を出して川を覗きこんでいる 
釣りをするわけでもなく、ただずっと川を見ている 
気がつくといて、また気がつくといなくなっている 
いつも白シャツにチノパン姿 
さして気にとめてはいなかった 
ある日、タバコを吸おうとしたらライターを忘れてきており、 
その男に火を借りようとした 
近づいてみてわかったのだが、 
男は30歳くらいで、なんだか表情に乏しいというか、何を考えているのかわからない雰囲気だった 
俺すいません、ライター貸してもらえませんか 
男持ってないです 
俺そうですか、すいません。 
あ、僕いつもここで釣りしてるんですけど、いつもここで何を見てるんですか? 川ですか? 
男いや、僕ここで死んだもんで。なんでここから落ちたのかわからなくて、考えてるんです。 
ああ、変なやつに話しかけてしまったと思い、話を切り戻った 
何となく振り向くと、そこにはすでに男の姿はなかった 
その間十秒くらい 
たまらなく気持ち悪くなり、その日はすぐに帰った 
その後も釣り場は使っているが、たまに男を見る 
相変わらず川を見ているだけ 
他の釣り人はどうも気づいていないみたい 
すごく気持ち悪いが、なんとなく害意は感じない気がするので、見て見ぬふりをしている 
一度写メってみたが、なにも写ってなかった 

あの女性は是非とも幽霊であって欲しい

928 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/03(日) 02:35:34.70 ID:hWQkiea50 [1/3回(PC)]
この間のバイト先での話。 
俺としてはオカルトであって欲しい話。 
今はバーでバイトしてるんだが、この間の雨の夜に来た女性。 
その女性、割と美人だったけど雨に降られたのか服から髪から濡れていた。 
そのときは「あー傘持ってないんだー」くらいにしか思わなかった。 
それでカウンター席の端(俺寄り)に座ったのね。 
カウンターの内側には俺とマスター。 
客はその女とDQNぽいカップル1組。 
位置的に 

マスター          俺 
DQN          女 

マスターがDQNの話相手になってたから、必然俺が女に注文をとるわな。 
そしたらその女性は 
「いえ、、、」とか言うのさ。 
内心(じゃあ帰れよ、、、)とか思いつつ料理してた。 
一応ハタチなんだが体質的にアルコールがだめだから俺が料理担当、マスが酒と客の相手担当してる。 
そんで、三十分くらい?したら女が立ってドアから出で行った。 
外はまだ雨だったし、女は傘を持ってなかった(うちは傘置きが入口の内側にあるからわかった)から追いかけて外に出て 
「あの、よければ傘使ってください」と言ってビニール傘(105円)を渡した。 
しばらく迷っていたが「、、、どうも、、、」といって受け取ってくれた。 

んで、店の中に戻るとマスが「どうしたー?電話?」とか言ってきた。 
「いえ。今のお客さんが傘持ってなくて、俺のあげてきましたw」 
そしたら 
マス「え?お客さん来てた?」 
マス「マジでか、気付かなかった。こんなことは初めてだ」とか言うのさ。 
俺とDQN達は「マスターしっかりーw」なんて笑ってた。 

ここまでが前置きな。

 
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白い服きてムンクの叫びみたいな顔した女かわからんけどそんなんが居た

816 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/02(土) 17:14:12.46 ID:D1lNEdH60 [1/5回(PC)]
完全に自分語りになるんだけど、この季節になると、どうしても思い出てしまうんで、 
少しでも話を聞いてもらって気持ちを和らげたい。 

俺が大学一年生の頃。めでたく一人暮らしをすることになって、 
大学から自転車で二十分ぐらいのところにあるアパートを借りたんだ。 
坂の上ですごい日当たりが良くて2階。家賃は3万。都内なんだよこれで。 
安くて良い物件だなーって思いながら、大学生活を満喫してた。 

1、2学期はフルで単位とれた。この調子で二年生もがんばろーとか思ってたんだけど、 
彼女なんてもちろんのこと、友達も少なくて、 
五月病やら梅雨時が重なって、あんまり家から出なくなって授業も出なくなった。 

まあそんなこんなで、一年続いてたバイトも辞めちゃって、 
引き篭もり癖のある俺は毎日のようにゲームして寝て... 
の生活をくり返してた。 

そんなある日、夜寝ようとして 
こえーなーってなった。たまにあるよね? 
妙にそわそわして周りが気になる時って。なんか居るんじゃねえかって。


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普通幽霊って白いじゃん?

775 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/02(土) 01:33:09.41 ID:LMdrtnMj0 [1/6回(PC)]
私が大学で体験したことを語ろうと思う。 
こんなことをするのは初めてなので、長くて読みにくいだろうし、ツクリバナシと思われるかもしれない。 
私自身も何処までが現実でどこまでが幻覚なのか、私にももう分からないから。 

春先の事だった。 
私は社交性に乏しかったから、周りとはあまり関わらない生活を送っていた。 
だがその年は、随分多くの噂話を聞いたように思う。 
ただ私自身は当時そういったものに全く興味が無く、人喰い峠やら幽霊電車やら山の祟り神やらを聞いても、どうとも思わなかった。 
反応したのは、斜め前の席に座っていたVだった。 
 「へえ、さっきの詳しく聞かせてよ。」 
Vはいつもへらへらしていて、男女問わず誰とでも話す。皆からは疎まれがちだが、口を聞いてもらえないほどではない。 
噂をしていた女子学生達は少々嫌な顔をしながら話していた「赤いコートの女を襲う黒服」の事を話していた。 
 「夜中に、赤いコートを着てる女を襲うんだって。その噂をきいた近所の女子高生達が肝試しに大人数で試して。 
  その晩一人も帰ってきてないんだって。」 
 「普通幽霊って白いじゃん?そいつは黒いの。でも、なんかゆらゆらして、人間とは思えない歩き方するんだって。」 

 続く 


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急に横から女の子が井戸へ落ちていった 後編

752 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/01(金) 21:21:57.86 ID:eSWHhk4M0 [6/11回(PC)]
坊主は笑顔のまますっと消えた。 
するとすぐにまた女の子と坊主が現れてさっきと同じ事が繰り返された。 
動画のリピートのように何度も何度も女の子は坊主に突き落とされ、坊主は嬉しそうに笑う。 

俺とAは呆然とそれを見ていた。 
金縛りにあっていたわけではないが動けなかった。 
あの時の心境を言葉にするのは難しい。ただその光景を見続けた。 
何度繰り返されたかわからないが、いつの間にか女の子と坊主は現れなくなった。 

俺とAは何もしゃべらずに呆然と立っていたが、「おはようございます。」というBとCの声で我に帰った。 
顔を見合わせ、とっくに燃え尽きたタバコの吸殻を捨てて新しいタバコに火をつけた。 
何を話していいのかわからず、ただ黙ってタバコを吸った。 
そこにSさんがやってきた。


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急に横から女の子が井戸へ落ちていった 前編

747 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/01(金) 21:07:26.08 ID:eSWHhk4M0 [1/11回(PC)]
うちの会社は結構ブラックで、絆を深めるためなのか精神修行なのか知らないけど毎年、新入社員に山登りとかキャンプとかさせてる。 
今年はお寺で修行。いつもは社長ともう一人が引率するんだけど今年は社長が直前に行けなくなって俺だけで引率することになった。 

新入三人(A,B,C)を連れてお世話になるお寺に行くと、住職と小坊主のSさんとOさんが出迎えてくれた。 
住職は常に笑みを絶やさずとても優しそうな人だ。 
毎朝四時半に起きて、掃除して、座禅して、読経してという感じで三日間ここでお世話になる。 

1日目の夜に新人二人の叫び声が聞こえた。どうしたんだろうと思い、声の方へ行くとお寺の敷地にある井戸を覗き込んでいる。 
何があったのか聞くと、二人で井戸を覗き込んでいたら急に横から女の子が井戸へ落ちていったという。 
なんで女の子がいるんだ?とは思ったが急いでSさんに事情を話し井戸へ戻った。

 
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学校で「呪いの手紙」が流行った

720 : 呪いの手紙1[] 投稿日:2011/07/01(金) 15:12:46.88 ID:GcdPYni/0 [1/4回(PC)]
中学生の頃、学校で「呪いの手紙」が流行った。 
体育の授業から教室に戻り、机から教科書を取り出そうとすると、 
ちょっと厚みのある茶封筒に手が触れた。 
封筒には「一人で見てね」とマジックで書かれていたので、何か 
ラブレターみたいなものを想像して、僕はこっそり家に持ち帰った。 

夕飯を終えて、一人部屋で開封すると、中身はとんでもないものだった。 


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アポなしで平日の真夜中訪ねて来る人間

689 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/01(金) 10:07:17.94 ID:+aPrggCq0 [1/7回(PC)]
数年前の話。五月に引越しして、一人暮らし始めた都内のアパートで、 
ちょっと体調がおかしくなった。いつも12時前後に寝るようにしていたが、 
1時から2時の間、寝苦しくて目が覚めるようになった。 
胸が圧迫され呼吸ができなくなるんだが、それが三日に一度くらいの割合から、 
毎晩のように起きた。 
会社の同僚に相談すると、睡眠時無呼吸症じゃないかと言われ、調べてみると 
そうかもしれないと思った。勤務中時々睡魔に襲われる以外、これといった支障 
もなく生活できていたのだが、やはり毎晩続くと気になった。 


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絶対に守衛室から出てはいけない

677 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/07/01(金) 08:53:26.33 ID:DUUbkden0 [1/5回(PC)]
会社の上司のマジ話。 
その上司の大学生時代。同じ大学でその上司を含む男4人、女3人の 
グループがあった。そのうちの男1人と女1人は付き合っていて、男は 
実家、女は一人暮らしだった。その男は毎日のように女の部屋にいて 
会わない日がないぐらいのラブラブ度だった。夏休みのある日、上司とその女と 
彼氏を除く4人が、深夜にドライブに出かけた。上司はバイト、女は実家に戻らない 
といけない用事、彼氏はサークルの旅行があり不参加だった。 

数日後、女がアパートに戻り、女の誕生日を迎えても、彼氏から連絡はこず、なにかあったのかな? 
ぐらいしか女は考えていなかった。誕生日から1週間ほど経過した日。女の部屋のチャイムが 
鳴った。ドアを開けると、深夜のドライブに参加していた4人の姿があった。4人はそろって 
落ち込んだ顔をしていた。リビングに4人を通し、女は4人に、「誕生日過ぎてるのに 
連絡もない。なにかあったのかなぁ~?」と言った。4人はずっと黙ったままで誰もしゃべろうとしない。 
「なんか知ってるの?」と女が聞くと、4人のうちの1人が重々しく口を開いた。「あいつ、旅行先で 
事故にあって死んだんだ。」 


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