四国

【四国の怖い話】式喰いの面

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63 : 粉[] 投稿日:2012/03/24(土) 03:45:46.55 ID:amZEZyFn0 [5/10回(PC)]
式喰いの面 

陰陽道の流れをくむいざなぎ流の信仰がある高知県物部地方。 
そこの家には代々伝わる式喰いの面があるといわれている。 
この面を見るのは、家長となるものだけ、それも一生に二回だけだという。 
つまり家長を引き継ぐときだけに屋根裏にある面と対面するだけだという。 
他のものがうかつに見たりすると、禍がふりかかるといわれている。 
 当主も、そのその面と対面するときは、二週間ほど前から肉類を絶ち、 
体を清めて正装をしてまみえなくてはならないとされる。 
 仮に家が途絶えた時などは、太夫と呼ばれるいざなぎりゅうの術者が、 
その面を人目につかぬようして、川に流して処分するという。この処分され、 
流れていく面も、うっかりとみてしまうと 
見たものに禍がふりかかるといわれている。 

なんとなく思い出したので。ちなみに私は四国出身です

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516 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/19(金) 01:30:54.98 ID:q4+ZMiaE0 [1/7回(PC)]

母方の祖母と母に聞いた話をいくつか、なんとなく思い出したので。 
ちなみに私は四国出身です。 
特に落ちはないし怖くない話ばかりですがすみませんw 



・おつかいへび 
昔から古くて大きい家にはおつかいへびと呼ばれる屋敷蛇?が住み着いてたりするそう。 
その蛇は家に幸福をもたらす神様のような存在で、人に危害を加えることもなくこっそりと隠れて屋敷に潜んでいて、追い出すと家は没落するという。 

祖母は10人兄弟の長女で、里は山の中のそこそこの旧家だったらしい。 
下の妹は実家にほど近い所へ嫁に行ったのだが、その隣の家が古くからの地主か何かの金持ちだった。 
大きな石垣で屋敷をぐるり囲んでいて、石垣一つ一つにあやめ?か何かの絵を刻んであるような家も凝った作りの由緒正しい所。 
そこにはおつかいへびがいると近所でも有名だった。 
でもその家の娘と女中がお使い蛇様を棒でたたいたり蹴ったりして追い出した。 
すると娘と女中は蛇を叩いた腕と蹴った足をちんばを引く(方言?意味は手足が動かなくなった?手足をひきずる?)ようになったらしい。 

続く→


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友人数人と高知の山中を宛もなくドライブしていました

705 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/15(月) 23:03:35.34 ID:+CC/aduJ0 [1/3回(PC)]
私が体験した中で最も不思議な体験です。 

私が大学に行ってたころ、友人数人と高知の山中を宛もなくドライブしていました。 

道程は、高知市泰泉寺から県道16号を通り、土佐山を超え、だいぶ山深く入ったところでした。 

結構長く乗ってたこともあり、トイレ休憩の場所を探していたのですが、ちょうど良い具合に先の見えない大きくて長いトンネルの手前に公衆トイレがありました。 

そこは、崖に面した、特になんて事の無い公衆トイレだったんですが、昼間なのに独特な不気味さを漂わせ、なぜか天井からサラサラサラ…と水が流れる音が聞こえます。 

怖いことが苦手だった私はもとより、病院の廃墟などにためらいなく入れる友人らも何かしら感じたようで、緊張感が場を包んでいました。 


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芸西の漁港に出るって

646 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/29(木) 20:55:58.90 ID:fMs0aPso0 [1/1回(PC)]
芸西の漁港に出るって。 
夜釣りの人達、そこに行かなくなった。


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もう10年以上前の夏の話だが当時付き合ってた相手とベル宮に泊まった

448 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/30(火) 14:14:16.48 ID:s8g1SJkRO [3/4回(携帯)] 
もう10年以上前の夏の話だが当時付き合ってた相手とベル宮に泊まった。 
結構疲れててすぐ寝たんだが、何度も同じ夢を見て目が覚める。 
夢の内容はシチュエーションは毎回違えど火事、大火で燃え盛っていて 
夢の中とは言え熱くて苦しくて堪らない。 
目が覚めるたび全身に汗をびっしょり掻いていて、クーラーが勢い良く稼働している音が 
しんとした室内に響いていたのを覚えている。 
明け方までそんな調子で、飛び起きる度にゴクゴク飲んでた冷蔵庫の中の 
水やジュースが切れた瞬間に、しんとした室内に何というかぶわあっとした「沢山の人の気配」みたいなモンが 
一気に充満した。「なんかヤバい」と感じ爆睡してたツレを 
起こして早々に立ち去った。 

後に高知大空襲の際、炎に追われた沢山の人が水を求めて鏡川に飛び込んだと 
知った時には鳥肌止まらなかったよ。 
俺の数少ないオカルト体験だな。 

クレから海沿いの道行って笹場トンネル

292 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/10(水) 19:42:02.77 ID:ApiZ27Uw0 [1/1回(PC)]
クレから海沿いの道行って笹場トンネルなら大昔に新聞に載ったぐらいのオカルト現象があった

 
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あれが狐の嫁入りや

892 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/03/07(月) 15:50:36.85 ID:gVCRuSX+O [1/1回(携帯)]
怖いかどうか分からんけど 
俺のばあちゃん家は四国のド田舎にある 
未だにトイレはくみ取り式。見た目も年季の入った建物。 
周りもそんな建物ばかりが建ち並ぶ場所 
だからかどうかは分からないけど、伝承みたいなものも多い 
そのうちの一つが「狐の嫁入り」だ 
知っている人も多いだろうけど天気雨が降る日は狐の嫁入りがあるとされる 
そしてこの地域では天気雨の日、近くにある山を眺めていると中腹あたりを光が列をなしているという 
それは今まさに狐が嫁入りのために行燈を炊き婿の元へ向かっている光景らしいのだ 
俺も小さい時見た記憶がある 
今は亡き祖父に天気雨の日、外に連れ出され 
「○○、あれが狐の嫁入りや」 
そう言って指を差した山に一列の淡い光が並んでいた 

四国に家族旅行に行ったことがあった

 235 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/30(月) 10:39:23 ID:aTWULBXs0 [1/2回(PC)]
怖くないかもだけど、俺が昔体験した話 

子供の頃、四国に家族旅行に行ったことがあったんだが 
泊まってたホテルでの最後の日の夜、黒い着物姿(喪服?)の女に手招きされる夢をみた 
夢の中で、俺はふらふらと抵抗すること無く女のいる場所へと近づいていったんだが 
その途中で、いきなり誰かに怒鳴られて後ろから羽交い締めにされた 
必死で抜けだそうと暴れても羽交い締めにしてる誰かの力が強くて全然抜け出せないし 
怖くなって泣いてたら、急に頬を叩かれたような衝撃があって、次の瞬間眼が覚めた 
で、眼を覚ましたら必死の形相で親父が俺を羽交い締めにしてるわ 
何故か目の前にある窓が全開になってるわ、俺の直ぐ近くで姉と妹が泣いてるわで 
不思議に思って、何があったのか聞いてみたら 
何でも寝てた俺が、急に起きだしてフラフラ窓に向かって歩いていったかと思うと 
「誰か呼んでる…」とか言いながら、窓を開けて飛び降りようとしたらしく 
慌てて止めようとしたら暴れるわ奇声を上げるわで大変だったらしい 
その時に泊まってた部屋、かなり上の方で窓の下はコンクリだったから、もし落ちてたら確実に死んでたと思う。 

因みに、その後、それとなくホテルの人に聞いてみたけど、特に昔何かあった部屋とかじゃなかったらしく 
結局、ただ単に俺が寝ぼけて馬鹿やっただけだったということにして、笑い話にすることになった。

 
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日本南方にある山域地方の伝奇

6 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/01(日) 09:39:22 ID:O1psoXlyP [1/3回(p2.2ch.net)]
『日本南方にある山域地方の伝奇』 

日本の南方(みなかた)の、とある地方には 
皇円上人の生まれた寺や、八十もの霊場のある修験道盛んな山域 
を中心として神代より文化を育んできた町がある、当時は村であった。 
知名度としては、名もないこの地方ではあるが、ここには古より語り継がれる伝奇が少なからず残っている。 

際限のない戦乱と一揆の、中世の頃の話である。 
その山域の麓の神社には今でも大きな池が残っている。 
その池には悲しい歴史があり、かつてこの地域を支配していた大野氏とよばれる一族が 
戦乱のなかで敵勢に敗れた際、追い詰められた大野氏の奥方“四十九人"が身を投げ果ててしまった。 
無念を抱く大勢の魂は未だに成仏しきれずに、この池を彷徨っており、その姿が地元民に目撃されてか、 
現在では心霊スポットとしてよくよく噂されている場所である。 

毎年、春には池の見わたす限りに桜の花々が咲き乱れ 
その満目の桜吹雪は、四十九人の魂を安らげているのであろうか。

うちは四国の片田舎

128 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 13:11:14 ID:5DLJPSjRO [1/1回(携帯)]

幼稚園~中学くらいまでの頃、 
授業中やHRの時間にみんなでギャアギャア騒いでいるときなんかに、
急に全員がシーンと静まりかえる瞬間ってのがよくあった。 


あんだけ騒いでたのに、まるで呼吸を合わせたかのように一瞬止まるの。 


なぜか急に言葉に詰まって、固まっちゃうのね。 


そのあとは大概笑いが起こる。 
今のなんだったんだろねー、 
よくあるよねーって。 


あるとき、先生が


「みんなが静かになるときは、幽霊が教室を横切って行った時なんだってー」


と言っていたのを聞き、未だにそういうもんなんだろうなと思っている。 

他にも体験したことある人はいないかな? 
ちなみにうちは四国の片田舎。
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