九州・沖縄

十三仏ヤバいって聞くけど

630 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/06/17(金) 10:45:23.98 ID:ZiV9HgkFO [1/1回(携帯)]
十三仏ヤバいって聞くけど具体的に何が出るって聞いたことある人いんの? 
雰囲気はあるけどさ


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先月行った福岡のホテルの話

366 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/04/03(日) 21:47:26.54 ID:xPjbn88lO [1/1回(携帯)]
先月行った福岡のホテルの話 

上でずっとバタバタ走り回る足音 
電球がいきなり切れる 
絶倫の彼が初めて中折れ 
急に寒気 
上の足音があまりにもうるさく、ドドン!ドドン!とすごい音がしだして眠れないのでフロントに電話 
「405号室は…空室です。今確認してみますね」 
店員の足音らしきかすかな音。 
「確認してみましたが、誰もいませんね…」 
じゃあ隣?下?と聞く 
「いえ、隣も下も空室です。良ければ別室にご案内致しましょうか?」 
空いてた下の部屋に移動 
寝ようとしたその時、さっきまで私達がいた部屋からまた走り回ったり暴れるような音 
それまでおとなしかった彼氏が「うるせぇ!クソアマ!とっとと出てけ!」 
と怒鳴るとパタッと足音がしなくなってようやく眠れた 

翌朝ホテルを出て 
私「クソアマって言ってたけど…わかるの?」 
彼「てか…風呂にいたよ、最初の部屋にも移動した部屋にも同じ女の子。顔半分だけ天井から出てて髪が垂れて目だけこっち向けて見てた。」 
彼「ああいうの、気が弱いからさ。怒鳴ってやったらどっか行くんだよ。」 

もう行ってないけど。 

三列以上の古い地蔵

164 : 心霊スポットについて(1/2)[] 投稿日:2011/01/18(火) 12:35:09 ID:59ohP8yp0 [1/3回(PC)]
心霊スポットについて質問させて下さい。 

昔(7~9年程前)幾つかの心霊スポットに行った事があるのですが、 
その内の一つに沢山の地蔵が並んだ場所がありました。 
確か、緩やかなS字カーブのある山道だったと思います。 
(って、山道は大体うねってますね;因みに車道です。) 

林(森?)に続く傾斜のある両道沿いに、三列以上の古い地蔵がずらっと並んでいて、 
酷く不気味に思ったのをはっきりと覚えています。 

それがどれ位続いていたのかは今一思い出せません。 
S字の中腹あたりに恐らく100M以上は並んでいたかと(結構長いな、と思った記憶があります。)。 
また、車道からある程度の距離はありましたが、 
ガードレールがあったかどうかは、はっきりと覚えていません。 
あったような気がする、程度です。


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高校時代に連れと5人で沖縄に遊びに行った

771 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/09/20(月) 07:10:59 ID:PBeNwyBx0 [1/1回(PC)]
高校時代に連れと5人で沖縄に遊びに行った。 
予約してた民宿は最初5人・1部屋で泊まってたが、一番奥の部屋が空き部屋だと 
わかり、5人では狭く感じてたので、その部屋を貸してくれと頼んだ。 
すると民宿の人は、別に使ってもいいけど後で苦情を言わないでね。 
と言われた。しかも料金は要らないという。 
みんな何かワケでもあると思ってたが、別に気にすることなくその部屋に2人泊まった。 
すると夜中にその二人が元々いた部屋にやってきて、何か嫌な感じがするので 
こっちで寝かせて欲しいと頼んできた。暫くしてみんなでその部屋の様子を 
見に行った。確かに異様な雰囲気がする。その部屋にいてから1時間ぐらい 
たっただろうか。部屋が小刻みに揺れだし、多数のうめき声が聞こえてきた。 
時折、窓を叩く音がするし、真夏なのにエアコンもつけてないのにヒンヤリしてきた。 
すると突然部屋の電気が消え、みんな一斉に金縛りになった。 
水をくれ!水をくれ!と、多くの人がどこからか叫んでいるのが聞こえてくる。 
ふと窓の方を見ると、大勢の兵隊さんの格好をした人がこっちを見ている。 
もうみんな恐怖で声が出ない。体が動かない。 
やっとの思いで、一人がドアを開けた瞬間、今までの恐ろしい現象はピタッと消えた。 
もうみんな汗ビッショリで顔が引きつっていた。みんな元々いる部屋に戻った。 
翌朝、民宿の人にそのことを言ったら、あの部屋には戦時中に亡くなっていった兵隊さんの 
霊魂がやってくるという話だった。 

池田湖

56 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/24(火) 18:21:17 ID:4X+mo9RW0 [1/2回(PC)]
それなら自分の知っている民話をば。 

今は昔、鹿児島県の指宿というところになかなか子供のできない夫婦があった。 
夫婦は指宿にある池田湖という湖に毎日通っては「どうか子供ができますように」 
と祈っていた。 
ある時、夫婦の祈りがかなったのかかわいらしい娘が生まれた。 
夫婦は大変喜び娘を大切に大切に育てた。 
しかし、娘は足が不自由で歩くことができなかった。 

そのうち娘は7歳になった。 

この地方では七歳になったおなごん子(女の子)は花タンゴと呼ばれる小さな桶を持って湖へ水を汲みに行くという祭りがあった。 
運んできた水は神や仏にお供えし、子供たちの健康を祈るのだ。 
娘は黙って縁先から祭りを見ていたのだが突然自分も花タンゴを担ぎたいと言いはじめた。 
母親は、娘の好きにさせてやろうと思い花タンゴをそろえてやった。 
娘がタンゴの天秤棒を肩にかけた途端、なんと娘がすくっと立ちあがったのである。 
あっけにとられる夫婦に娘はにっこり笑いながら「水汲みにいっきもんで(いってきます)。あたいのあとをけっしてついてきやんな」と言った。 
娘はそのまま花タンゴを担いで五回も六回も水を汲みに行った。 
母親はあまりの不思議さに、七回目の水汲みに出かけた娘の後をこっそりついていった。 
なにも知らずに水を汲もうとしている娘を見ていると、母親はじっとしていられなくなり思わずそばに駆け寄った。 
娘は母に見つかったと知ると悲しげな顔になり、そのまま湖の中に入って行った。 
母親は必死に止めようとしたが娘はすでに青々とした水底に沈んでしまったあとだった。 
母親が悲しみに暮れていると突然水面が泡立ち七本の角を生やした大蛇が現れてこう言った。 

「来年の今日、親孝行しにもどってきもんで。」 

しかし、母親はあまりの恐ろしさに「いや、もうもどってくんな。」と夢中で叫んだ。 
それを聞いた大蛇はさみしそうに湖へと戻っていった。 
それから湖は七日七夜激しく波立ち、雨のごとくしぶきを上げていた。 
八日目にすっかり静まり返った湖面には花タンゴがふたつ浮いていたという。 

池田湖といえばネッシーならぬイッシ―が有名だが、古くから神の御池として龍神信仰があるらしい。

部屋に日本兵が出た

533 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 21:30:25 ID:GNrympi6O [1/1回(携帯)]
大学時代に旅行で沖縄行って、旅行終わって帰宅した夜、部屋に日本兵が出た。 
目茶苦茶怖かったが、ただ立ち尽くしてるだけで暫くしたら消えた。 

痩せてたし顔色悪かったし、戦争でお腹へって亡くなったのかな~と思い、 
翌日はお茶とおにぎりを用意して待った。 
その日も出たが、やっぱり立ってるだけで暫くしたら消えた。 

数日お茶とおにぎりを用意して観察したが、同じ事が続いた。 
私も「何が気に食わないんだろう」と思いながら 
おにぎり増やしたり漬物付けたり味噌汁付けたりしてた。 

そんな事が一週間くらい続き、連日夜中まで起きていた私はそろそろ眠気に勝てなくなった。 
そこで、もはや和食フルコース(お茶、おにぎり、味噌汁、漬物、焼き鮭、煮物、お饅頭)と化した食事を用意し、 
その日は早めに就寝。 

夜中に気配で目が覚めて、コッソリ見たら、日本兵ガツガツ食ってた。ちょっと泣いてた。 
全て飲み食いした後に立ち上がり、私に向かってビシッと敬礼して消えた。 
以後は来なかった。 

朝、日本兵が食べたと思った食べ物は一応形は残ってたけど、 
どれも一晩じゃ考えられないくらい水分が抜けてカラカラになっていた。 
お茶と味噌汁は無くなってた。 

祖父(徴兵経験は無い)に話したら 
「男ってのは生きてても死んでてもそういうもんだ。変な意地がある。 
若い娘に飯がっついてる所見られたくなかったんだろ」 
と言っていた。 
最初毎晩観察してた私が生殺しにしてたのか……と思うと少し申し訳ない。

実家がある地域は南北朝時代に大きな合戦があった場所

784 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/07(月) 18:11:58 ID:HSJMt2dD0 [2/3回(PC)]
実家は熊本市内で、自分の部屋は2階でした 
一昨年だったかな、長期休暇で実家に帰ったとき、 
2階の二部屋とも改装工事中だったため1階にある父の書斎で寝る事になりました 
父は昔から単身赴任ばかりでほとんど家にいないため、書斎といっても誰も使ってない空き部屋です 
最初の2日間は何も起きませんでした 
廊下や家鳴りは時々聞こえてきましたが、築50年以上の古い家だしと思い別に気にしてませんでした 
でも3日目の夜、寝始めて意識が朦朧としてきた時に書斎の中で一際大きい家鳴りがしたので 
思わずガバッと起きたんです 
少し寝ぼけてたので、何か出たか!とかじゃなく単純に大きな音にびっくりしただけですがw 
で、電気をつけて部屋を見ても異変は無かったのでまた消して寝たんです 
その時変な夢を見まして・・・ 
俺が2階で寝てる夢でした 
夢の中で寝ててまた夢を見てるって変な状況でして・・・ 
耳元から変な呪文?みたいなのがボソボソっと聞こえて目を覚ましたら 
ベランダ側のカーテンが半開きで、そこに体の無い子供の頭が3つ縦に並んでじっとこちらを見つめてるんですよ 
夢の中なんですが、すごく再現度が高くてガクブルして体は硬直してました 
すると一斉に子供らが人とは思えない声(音?)を放ち、夢の中で気を失ってしまって 
真っ暗な父の書斎で叫びながら起きました 
時間は覚えてませんが、夏で外はまだ暗かったし3時くらいだと思います 
何だ夢か・・・と思ってまた布団に潜って寝始めました 
書斎は6畳2間と結構広かったので、狭い方が落ち着く俺はふすまを閉めてたのですが 
しばらくしたらふすまをトン、トントンと叩く音がしたんです

 
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犬鳴峠

579 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/11(火) 01:15:27 ID:oDmMwdEa0 [1/3回(PC)]
学生時代(10年くらい前)に車で2時間くらい距離のある場所に住んでいる彼女がいた。 
彼女と会うためには、心霊スポットで有名な犬鳴峠を通る・・・・ 
(ちなみに有名な心霊スポットは、犬鳴峠にある「旧犬鳴トンネル」で、「新犬鳴トンネル」は普通の長いトンネルである) 

その日は彼女と遅くまで遊びすぎて、その帰り道に犬鳴峠を通る際に車の時計を見ると、深夜1:55だった。 
深夜2:00近くって何か怖くって 
「うーん、嫌な時間に、嫌な場所を通るなぁ~」 
って軽く感じたのが印象に残っている・・・

 
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ハチダイ

16 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/04/09(金) 08:34:36 ID:K5ePIkY3O [1/3回(携帯)]
突然ですが 
「ハチダイ」という言葉でピンと来る人いませんか? 
悪魔信仰関係なんですが

 
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キジムナー

880 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/03/23(火) 11:02:37 ID:vz8Yw0E50 [1/3回(PC)]
30年くらい前、小学校に行くかいかないかの頃。 

父の実家が鹿児島最南端の某島で、爺さんが死んだというので葬式に。 
飛行機で沖縄経由で島に行き、父と激似の島民というか葬儀屋に案内され、はじめてその実家へ。 
確か2月で、寒くは無いが、イメージしていた南国には遠く、曇りでどんよりしていた。 
当時福岡に住んでいたので、親戚は会う人みな初対面で、ちょっと居場所が無かったのを覚えている。 

そこの風習は土葬で、甕に入れるために爺さんが仰向けだが足をちょうど正座する状態でそのまま寝かされていた。 
弔問客は皆、爺さんのひざに触る。 
婆さんは、方言というか外国語というか、何を言っているか分からないが、 
どうやら「ひざに触ると爺さんが喜ぶ」とのこと。 
死体に直に触るのをはばかれてか、タオルがかけられている。 

まあ、そんなこんなで酒盛りなども経て、こちらでいう通夜はお開きになった。 

南方の島の家というと、風通しの問題なのか、ほぼ畳敷きの広場といった風情。 
よく見るとふすまの敷居もあり、普段は部屋が区切られるようだが、 
人が集まるということもあり、ふすまは全部取り払われ、長い縁側から大きな部屋に仕立てられていた。 
そんな広間で、爺さん共々みんなで雑魚寝していた。 

 
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