中部

宝達山

90 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/24(水) 11:19:51 ID:XRdZY7X+O [1/3回(携帯)]
通り道として宝達山に車で上がったとき 

ひたすらレーダーが緊急車両がある警告を続けて気味が悪かった 
あれって500mくらい近くに緊急車両がないと鳴らないはずなのに 
その時は早朝で周りに車なんていない 

試しに速度をめちゃめちゃ上げてもめちゃめちゃ下げても車の一台の影もみえやしない 

鳴りまくってるがレーダーの機械の電源を切っても鳴り続けたら発狂すると思ったので電源はそのままにした 

もやのかかる山道を上がりきると頂上に 
…たぶん早朝だからだと思うが寒々として誰もいない何もない 

もうこんな山嫌だ!とナビ通りの道を進もうとすると道がない 
藪が先にある 
位置を間違えたんじゃなく本当に道がなくなってる 
よく見ると何年も前に使われなくなったかのように藪の中に獣道のような道が続いてる… 

こわかったぜー

 
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今日飛行機が落ちたのよ  前編

113 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/21(日) 00:16:54 ID:TKp9YLmh0 [1/4回(PC)]
はじめて投稿いたします。30代後半の会社員です。 
別に家系に霊能者も神社やお寺関係者もおりません。 
母方は漁師の一族だった過去から信心を持っている親戚が多いですが、 
私から見ればいわゆるカルト系に見えます。 
父方はそこそこの規模の藩の家老だったという家で、中堅よりは上程度の武士の家系。 
でも戦争中に没落し、甲冑やら刀剣やらは戦争中の収容により 
単なる金属としてお国に持っていかれたそうで、な○でも鑑定団にも出れない感じ。 
そんなごくごく普通のサラリーマン家庭に育った団塊ジュニアです。 

2ちゃんねるはオカルト板以外はあまり見ていないため、 
何か不備やルール違いがありましたら、ご指摘いただければ幸いです。 
一応、注意書きらしきもので見つけたものには目を通していますが、 
2ちゃんねるの常識的なものは熟知できていません。 

ついでに、私自身は「シャレにならん」と思いましたが、 
あまり面白くなかったり怖くなかったらすみません。先に謝っておきます。 
スレ違いだったらすみません。 

私が育ったのは長野県松本市。 
当時、私はまだ小学校の高学年でした。 
私はその日、何の用でかは忘れましたが、理科室で2,3人の友達といました。 
(そのとき一緒に残っていた友達の名前はもはや思い出せません。) 
夏場で陽が長いため、教師も特に気にせず、日が暮れるまで 
グランドや体育館で子供を遊ばせてくれるような学校でした。 
ちなみに校舎は工の字型並びの3階建て。 
ならびは工の字の真中の大廊下と昇降口をはさんで、右がそれぞれの1~6年のそれぞれのクラス。 
左側が理科室、音楽室などの特別教室です。 
特別教室はクラスの方より窓が大きくて開放的な作りになっています。

 
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伊豆の旅館

373 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/30(火) 21:54:39 ID:t97sDgMB0 [1/1回(PC)]
伊豆の旅館は危ない 
特に海の目の前。 

心霊写真は撮れるわ憑かれるわ 
今だに金縛りになって首絞められるわで  
大変だよ・・・

 
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笠松町の堤防にでる黒いヴィッツの話知ってますか?

630 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:07:06.12 ID:TKP62CKLO [1/5回(携帯)]
誰か笠松町の堤防にでる、黒いヴィッツの話知ってますか?


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長野県の某古墳群  後編

142 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/12(木) 21:03:08 ID:IU9fOyvJ0 [7/8回(PC)]
「気づいたようだね。考古学関係者なら『ことどわたし考』を知らなきゃモグリってくらい有名な論文だ。 
其の中で古代人が古墳の石室内を黄泉の国と捉えていたという可能性が述べられている。 
この論文の骨子はこの事ではないけど、僕的にはこの論は賛成だよ。 
君も石室の中に入ったのならば感じた筈だよ。石室内は人の世界ではないとさ」 
そういってコーヒーをすする。僕の背には冷や汗がタラタラと流れ始めていた。 
「加えてイザナギ、イザナミの黄泉の世界の神話だ。 
記紀に記されているこの神話もこの話に説得力を持たせる。 
イザナギはイザナミを閉じ込めるために岩で黄泉の世界に続く道を閉じるが、石室に入るための羨道も閉塞石という岩で塞がれている場合が多い。 
また古墳内で食べ物を死者に捧げるなどの祭祀も行われていたようだ。これは黄泉戸契に通じるところがある。」 
ここで修士さんはまたコーヒーを一口のみこう続けた。 
「話をまとめるとさ。古代人は石室に続く羨道は黄泉に続く道、石室内は黄泉の世界。 
本来、人が立ち入るべき世界じゃないんだよ。 
神話にもあるように死者は生者が羨ましくて仕方ないんだよ。 
だからイザナギを執拗に追いかけ回したんだ。だからこの写真でも、こんなにも手を伸ばして、こんなにも羨ましそうにしている。千五百年以上もご苦労な事だね。 
でもまあ、僕らは学者志望だ。こんなもん無視すればいい。」 
そして最後に自分の顔をじっと見つめてしゃべりだす。 
「この世の世界じゃない風景が撮れるなんて面白いじゃないか。 
黄泉の世界はどうだった。帰って来れて良かったね。あの手は確実に引っ張り込もうとしているよ。」 
にやりと笑って修士さんは研究室の方に歩いていった。

 
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長野県の某古墳群  中編

138 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/12(木) 20:14:31 ID:IU9fOyvJ0 [4/8回(PC)]
そして石室内でとった写真を確認したら目を疑った。 
その写真には石室内の全景がとれていた。ただ、その中央、床当たりから無数の腕が天井に向かって伸びている。 
しかもまるで石室内から出ようとしているかのように。 
それだけにとどまらず、その無数の手のスキマから女性らしき顔がこちらを俯き加減に見ている。 
その表情は石室の外の光ある世界をじっと見つめるかのような表情だった。 
 無論、皆にもその写真を同行して皆に見せた。 
皆怖がるのだが、○○古墳群の奥に行く足を止める人はいない。 
これが学者、学者の卵の性なのかもしれない。 
でも、恐いものは恐い。不安を消すかのようにしゃべりながら歩いていった。 
フッと右側かを見ると発掘仲間の女の子が真っ青な顔をしている。 
「どうしたの」そう呼びかけてみると彼女は俯き加減でぽつぽつとしゃべりだした。 
「さっきから女の人が木々の間から見えるんだけど、あと右足がとても重い。さっきの写真のせいかな」 
泣きそうな声でこちらにいってくるのだ。 
冗談じゃない。 
女性なんていないし谷間には自分たちしかいない。 
人っ子一人いないのだ。でも最後まで古墳の見学を終えてきた道を引き返す事となった。 
皆、ある種の強迫観念にかられて途中で引き返す事が出来なかったのだ。 
その途中、先輩が「さっき写真とった古墳、もう一度確認してみよう」と言い出した。 
自分も興味があったので探すの手伝ったのだが一向に見つからない。 
まるで元々そこに存在しなかったかのように姿を消していたのだ。 
もう、訳がわからなくなってきた。 

 
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長野県の某古墳群  前篇

135 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/12(木) 20:08:12 ID:IU9fOyvJ0 [1/8回(PC)]
 皆さん、こんばんは 
今宵も暑いですね。自分は某都内の大学で古代史を専攻している者です。 
専攻は古代史ですが、考古学も学んでいるので発掘調査にも参加しています。 
発掘調査なんてものは場合によっては墓荒らしと大差ないんです。 
故に色々と出てきます。誰だって自分の墓を荒らされたい人なんていないとおもいます。 
古代人も同じなんですかね。 
今から書き込ませてもらうのはそんな自分が体験した古墳発掘調査の時のお話です。 
まあ、ほんの一例ですが

 
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長野県のとある地区に一軒の廃屋がある

590 : 1/2[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 08:38:01 ID:KMnqCH490 [1/2回(PC)]
肝試しネタは多々あるけど、キニシナイ 

長野県のとある地区に一軒の廃屋がある。 
今から10年ほど前、一家4人が突然、謎の失踪をしたという、いわくつきの物件である。 

5年ほど前の夏、東京のとある大学の『オカルト研究会』通称『オカ研』がこの廃屋に調査というか、肝試しに訪れた。 
男が3人、女3人の6人で、男をそれぞれA,B,C、女をD,E,Fとする。リーダーはAだ。 
6人は件の建物に車でやって来たのはいいのだが、たまたまAは体調を崩してしまい、車の中で休憩することになった。 
そのため、廃屋の調査はAを除く5人で行うことになった。 

さて、5人が廃屋の中に入ってから30分ほど経った頃、Dが血相変えて飛び出してきた。 
「みんなが消えちゃった。どうしよう・・・(号泣)」 
泣きじゃくるDをなだめて、どういうことか聞き出した内容は次のようなことだった。 

ことのきっかけはBが床に地下室の入り口らしい蓋を発見したことだった。 
多分、5年ぶりに開かれたであろう地下室の中は真っ暗だったが、かなりの奥行きがあるようだった。 

まず、BとCが懐中電灯を片手に入ってみた。 
中でごそごそと何かを探している物音が聞こえていたが、「ザーッ」と何かが崩れるような大きな物音と「うわっ!!」という声がしたかと思うと、それっきり何も聞こえなくなった。 
何かあったのだと思い、EとFが助けに入ることになった。 
そして、仮に4人が出てこなかった場合、Dが外に助けを求めるということになったのだが・・・ 
EとFの2人が入ってしばらくすると、さっきと同じ「ザーッ」という音と短い悲鳴のあと、静寂が訪れた。 
不思議なことに埃や土煙がほとんど舞い上がって来なかったらしい。 
気味が悪くなったDは、入り口に首を突っ込んで4人の名前を呼んでみたのだが、暗闇の中に返事も人の気配もなかったそうだ。 
しかも突然、中に引きずりこまれそうな感触を覚えた彼女は、蓋を閉じるとそのままAに助けを求めたのだという。 

Dを連れてAが中に入ったのだが、確かに4人はいなくなっていた。 
地下から聞こえてくるはずの物音もないようだ。 
いやな予感を覚えたAは警察に連絡した。そして、警察の現場検証が行われた。

 
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右下に小さく「タスケテ」の文字が!

44 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 12:04:44 ID:wq3OnB4c0 [1/1回(PC)]
佐渡の北側の海岸沿いの寂れた部落をレンタカーで走ってたら 
幼稚園児の女の子が自宅の前でスケッチブックに大きく 
「うんどうかい」と書いたのを、家の前を走る車に向かって見せていた 
 
10分に1台くらいしか車が通らない道なのに 
きっとその子はよほど運動会を楽しみにしていて少しでも多くの人に宣伝したくて 
たまに車が通りかかるととても嬉しそうに「うんどうかい」の字を見せていた 
 
その純粋さに触れられただけで佐渡がすごく気に入った

 
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新潟中越地震

430 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/23(土) 14:56:40 ID:6I7L3HzJ0 [1/1回(PC)]
自分の経験じゃないけど、6年前の新潟中越地震で母子三人が生き埋めになった事故、 
あの時救出活動が生中継されてたんだけど「お母さんが子供を励ましている声が聞こえているそうです」って 
女性リポーターが言ってたんだよな。 
コメンテーターたちも「こんな時の母の愛はとても励みになって素晴らしい」みたいに言ってた気が。 
でも実際は母と妹が即死状態で、男の子一人だけ生存……。 

なんか凄いと思った。

 
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