中部

伊豆の旅館

373 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/30(火) 21:54:39 ID:t97sDgMB0 [1/1回(PC)]
伊豆の旅館は危ない 
特に海の目の前。 

心霊写真は撮れるわ憑かれるわ 
今だに金縛りになって首絞められるわで  
大変だよ・・・

 
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笠松町の堤防にでる黒いヴィッツの話知ってますか?

630 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:07:06.12 ID:TKP62CKLO [1/5回(携帯)]
誰か笠松町の堤防にでる、黒いヴィッツの話知ってますか?


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長野県の某古墳群  後編

142 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/08/12(木) 21:03:08 ID:IU9fOyvJ0 [7/8回(PC)]
「気づいたようだね。考古学関係者なら『ことどわたし考』を知らなきゃモグリってくらい有名な論文だ。 
其の中で古代人が古墳の石室内を黄泉の国と捉えていたという可能性が述べられている。 
この論文の骨子はこの事ではないけど、僕的にはこの論は賛成だよ。 
君も石室の中に入ったのならば感じた筈だよ。石室内は人の世界ではないとさ」 
そういってコーヒーをすする。僕の背には冷や汗がタラタラと流れ始めていた。 
「加えてイザナギ、イザナミの黄泉の世界の神話だ。 
記紀に記されているこの神話もこの話に説得力を持たせる。 
イザナギはイザナミを閉じ込めるために岩で黄泉の世界に続く道を閉じるが、石室に入るための羨道も閉塞石という岩で塞がれている場合が多い。 
また古墳内で食べ物を死者に捧げるなどの祭祀も行われていたようだ。これは黄泉戸契に通じるところがある。」 
ここで修士さんはまたコーヒーを一口のみこう続けた。 
「話をまとめるとさ。古代人は石室に続く羨道は黄泉に続く道、石室内は黄泉の世界。 
本来、人が立ち入るべき世界じゃないんだよ。 
神話にもあるように死者は生者が羨ましくて仕方ないんだよ。 
だからイザナギを執拗に追いかけ回したんだ。だからこの写真でも、こんなにも手を伸ばして、こんなにも羨ましそうにしている。千五百年以上もご苦労な事だね。 
でもまあ、僕らは学者志望だ。こんなもん無視すればいい。」 
そして最後に自分の顔をじっと見つめてしゃべりだす。 
「この世の世界じゃない風景が撮れるなんて面白いじゃないか。 
黄泉の世界はどうだった。帰って来れて良かったね。あの手は確実に引っ張り込もうとしているよ。」 
にやりと笑って修士さんは研究室の方に歩いていった。

 
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長野県の某古墳群  中編

138 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/12(木) 20:14:31 ID:IU9fOyvJ0 [4/8回(PC)]
そして石室内でとった写真を確認したら目を疑った。 
その写真には石室内の全景がとれていた。ただ、その中央、床当たりから無数の腕が天井に向かって伸びている。 
しかもまるで石室内から出ようとしているかのように。 
それだけにとどまらず、その無数の手のスキマから女性らしき顔がこちらを俯き加減に見ている。 
その表情は石室の外の光ある世界をじっと見つめるかのような表情だった。 
 無論、皆にもその写真を同行して皆に見せた。 
皆怖がるのだが、○○古墳群の奥に行く足を止める人はいない。 
これが学者、学者の卵の性なのかもしれない。 
でも、恐いものは恐い。不安を消すかのようにしゃべりながら歩いていった。 
フッと右側かを見ると発掘仲間の女の子が真っ青な顔をしている。 
「どうしたの」そう呼びかけてみると彼女は俯き加減でぽつぽつとしゃべりだした。 
「さっきから女の人が木々の間から見えるんだけど、あと右足がとても重い。さっきの写真のせいかな」 
泣きそうな声でこちらにいってくるのだ。 
冗談じゃない。 
女性なんていないし谷間には自分たちしかいない。 
人っ子一人いないのだ。でも最後まで古墳の見学を終えてきた道を引き返す事となった。 
皆、ある種の強迫観念にかられて途中で引き返す事が出来なかったのだ。 
その途中、先輩が「さっき写真とった古墳、もう一度確認してみよう」と言い出した。 
自分も興味があったので探すの手伝ったのだが一向に見つからない。 
まるで元々そこに存在しなかったかのように姿を消していたのだ。 
もう、訳がわからなくなってきた。 

 
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長野県の某古墳群  前篇

135 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/08/12(木) 20:08:12 ID:IU9fOyvJ0 [1/8回(PC)]
 皆さん、こんばんは 
今宵も暑いですね。自分は某都内の大学で古代史を専攻している者です。 
専攻は古代史ですが、考古学も学んでいるので発掘調査にも参加しています。 
発掘調査なんてものは場合によっては墓荒らしと大差ないんです。 
故に色々と出てきます。誰だって自分の墓を荒らされたい人なんていないとおもいます。 
古代人も同じなんですかね。 
今から書き込ませてもらうのはそんな自分が体験した古墳発掘調査の時のお話です。 
まあ、ほんの一例ですが

 
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長野県のとある地区に一軒の廃屋がある

590 : 1/2[sage] 投稿日:2010/07/22(木) 08:38:01 ID:KMnqCH490 [1/2回(PC)]
肝試しネタは多々あるけど、キニシナイ 

長野県のとある地区に一軒の廃屋がある。 
今から10年ほど前、一家4人が突然、謎の失踪をしたという、いわくつきの物件である。 

5年ほど前の夏、東京のとある大学の『オカルト研究会』通称『オカ研』がこの廃屋に調査というか、肝試しに訪れた。 
男が3人、女3人の6人で、男をそれぞれA,B,C、女をD,E,Fとする。リーダーはAだ。 
6人は件の建物に車でやって来たのはいいのだが、たまたまAは体調を崩してしまい、車の中で休憩することになった。 
そのため、廃屋の調査はAを除く5人で行うことになった。 

さて、5人が廃屋の中に入ってから30分ほど経った頃、Dが血相変えて飛び出してきた。 
「みんなが消えちゃった。どうしよう・・・(号泣)」 
泣きじゃくるDをなだめて、どういうことか聞き出した内容は次のようなことだった。 

ことのきっかけはBが床に地下室の入り口らしい蓋を発見したことだった。 
多分、5年ぶりに開かれたであろう地下室の中は真っ暗だったが、かなりの奥行きがあるようだった。 

まず、BとCが懐中電灯を片手に入ってみた。 
中でごそごそと何かを探している物音が聞こえていたが、「ザーッ」と何かが崩れるような大きな物音と「うわっ!!」という声がしたかと思うと、それっきり何も聞こえなくなった。 
何かあったのだと思い、EとFが助けに入ることになった。 
そして、仮に4人が出てこなかった場合、Dが外に助けを求めるということになったのだが・・・ 
EとFの2人が入ってしばらくすると、さっきと同じ「ザーッ」という音と短い悲鳴のあと、静寂が訪れた。 
不思議なことに埃や土煙がほとんど舞い上がって来なかったらしい。 
気味が悪くなったDは、入り口に首を突っ込んで4人の名前を呼んでみたのだが、暗闇の中に返事も人の気配もなかったそうだ。 
しかも突然、中に引きずりこまれそうな感触を覚えた彼女は、蓋を閉じるとそのままAに助けを求めたのだという。 

Dを連れてAが中に入ったのだが、確かに4人はいなくなっていた。 
地下から聞こえてくるはずの物音もないようだ。 
いやな予感を覚えたAは警察に連絡した。そして、警察の現場検証が行われた。

 
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右下に小さく「タスケテ」の文字が!

44 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 12:04:44 ID:wq3OnB4c0 [1/1回(PC)]
佐渡の北側の海岸沿いの寂れた部落をレンタカーで走ってたら 
幼稚園児の女の子が自宅の前でスケッチブックに大きく 
「うんどうかい」と書いたのを、家の前を走る車に向かって見せていた 
 
10分に1台くらいしか車が通らない道なのに 
きっとその子はよほど運動会を楽しみにしていて少しでも多くの人に宣伝したくて 
たまに車が通りかかるととても嬉しそうに「うんどうかい」の字を見せていた 
 
その純粋さに触れられただけで佐渡がすごく気に入った

 
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新潟中越地震

430 : 自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/23(土) 14:56:40 ID:6I7L3HzJ0 [1/1回(PC)]
自分の経験じゃないけど、6年前の新潟中越地震で母子三人が生き埋めになった事故、 
あの時救出活動が生中継されてたんだけど「お母さんが子供を励ましている声が聞こえているそうです」って 
女性リポーターが言ってたんだよな。 
コメンテーターたちも「こんな時の母の愛はとても励みになって素晴らしい」みたいに言ってた気が。 
でも実際は母と妹が即死状態で、男の子一人だけ生存……。 

なんか凄いと思った。

 
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空木岳

556 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/27(木) 20:51:14 ID:Wx9uHlCd0 [1/2回(PC)]
空木岳での話らしいけど…既出かな? 

標高2300m付近で、急に目の前に青い半袖Tシャツと薄いズボンの30才台(?)とおぼしき 
女性とすれ違う。 
なんだ?あの軽装は!?リュックはもとよりペットボトル1本持っていない。手ぶらである。 
どこまで行くか訪ねると、見晴らしのいいところまで・・・との返事。 
ここからだと見晴らしの良い尾根まで1時間。 
そこから降りるのに3時間。無茶だ!と注意しようと思ったとき。 
「10年前に一度来たけど忘れちゃった!」とのこと。 
これで何も言えなくなってしまった。 
たしかにここまで登って来るまでに2時間はかかるはず。水もなしで息ひとつ乱れていない。 
すごい人なのかもしれない。 
「小地獄に犬をつないでるけど何もしないから安心して・・・・。そこから動かなくなったから・・・・・」と言われた。 
犬と来たのか・・・・・犬もいやがる道をこの普段着で手ぶらで・・・・・・・ 

この女性と別れた後、下山しながら考えた。あの人はいったい何だったんだろう???? 
もしかして、・・・・・・もしかして実在の人間だったんだろうか???やましん隊長、幻を見たか?? 
遭難した登山者の幽霊かもしれないとびくびくしながら降りる。 

続く

 
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あの祭り囃子は何だったんだろう?

490 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/05/23(日) 22:38:49 ID:Ax0nqv7z0 [1/1回(PC)]
昨日、山菜を採りに長野県北信の某所に行ったとき、どうしても説明ができない体験をした。 
誰にも信じてもらえそうにないけど、真剣に怖かったので書き込ませて…… 

山菜を採りに山に入ったのは、午前4時頃。 
わだちの跡を隠すように雑草の新芽が伸び始めた砂利道を車で進むこと十数分。 
車を降りて、朝方の山を流れるひんやりとした風の中、雨か朝露に濡れた草木をかき分けるようにして目的のポイントへ。 
さらに、ここから歩いて十数分の場所に目指す場所はある。 
目的はコゴミ、あわよくばコシアブラ。 

道なき道をガサリガサリと進んでいくと、目印にしている大岩が見えてきた。 
頭上には鉛色の空、それが僅かに明かるみ帯び始めていたから、おそらく4時半ぐらいだったのだと思う。 
今まで小鳥の声と風の音ばかりだった空間に、唐突にその音が混ざり込んできた。 

夏の頃に遠くから聞こえる太鼓と笛の音と良く似た音、と言うよりも、それそのもの。 
まさか、祭り囃子? 
ここは山の中、加えて前述のとおり比較的奥まった場所に位置している。 

場違いなお囃子は、まるで日の出に追われるようにして、山の奥の方へと遠ざかっていくようだった。 
薄ぼんやりと浮かんだ木々の間に目を凝らして正体を探ってみようと試みたが、結局、何も見つけることは出来ずじまい。 
やがて空と森が朝の色彩を取り戻す頃には、お囃子は跡形もなく、すっかりと消えていた。 

かく言う自分は不思議さと恐怖で微動だにも出来ず、もちろん山菜採りなど放り出して、慌てて下山した。 
何度も何度も背後を振り返りながら、あの時ほど山が恐ろしい所だと感じたことはなかったよ。 
それにしても、あの祭り囃子は何だったんだろう?

 
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