心霊-都市伝説ナビ-

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    高校の時、部活の合宿で長野に行ったんだが
     
    旅館とかに泊まるんじゃなくて廃園になった幼稚園を掃除して 

    そこに泊まることになった。 

    無論手入れなんかされてないから泊まる前に掃除をすることになった。
     
    庭、教室?は想像していた通り虫の寝床になっていたんだが、 

    職員室?的な場所だけ南京鍵がかかって入れなかった。 
     
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    自分がまだ中学生で実家に住んでいた頃 

    東北の雪深い山奥で冬は毎日家の前、

    日曜日は田舎特有の無駄に広い土地の為家族総出で屋根の雪おろし、庭などの雪かきが定番だった 

    ある日曜日、我が家は定番の一家総出で雪かきをしてたんだが隣に住んでいるお年寄りも雪かきをしていた 

    お年寄りの住んでいる家の土地とは密着していて他は道路挟んだり空き地挟んだりしていた 

    軽い挨拶もそこそこに午後から昼食がてらの買い物が楽しみでさっさと終わらせたくて夢中で雪かきしてた 

    途中でいつもは落ちてこない位置の屋根から雪が落ちてきて間一髪逃げたりしてたがいつも通りの雪かき 

    家で家事やってた婆ちゃんが近所の店にジュース買いに行くって出ていって、

    その後ろ姿を屋根から落とした雪で高くなった場所から一息つきながらなんとなく見てたら隣の家との境目あたりの

    誰もいない方向みてちょっと不思議そうな顔しながら会釈してた 
     
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    高校生の頃のことです。私は弓道部に所属していて、 

    毎日夜の七時頃まで練習していました。
     
    また、日の短い時期は多くの部活は真っ暗になる前に練習をやめて 

    帰ってしまうため、弓道部以外に校舎の外を歩く人はほぼいません。 

    特に弓道場は正門と反対側、つまり校舎の裏にあったので暗くなってからは 

    その近くを歩く生徒は居なかったと思います。
     
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    ちょうどCが戻って来て様子のおかしい俺を見て 

    C「どうした?なんかいた?」 

    「いた!聞いた!女の声!」 

    C「落ち着けって!裏見て来たけどいなかったよ。
     とりあえず中探すしかないだろ?無理なら鳥居で待ってるか?」 

    どっちも嫌だった。が、一人になるのが一番嫌だったから。渋々中に入る事を決めた。 

    CはIQが多分3位しかないがためか怖いと言う感情がないと思う程度胸があった。 

    C「玄関の扉が閉まってたから中じゃないと思ったんだけどなー。」 

    Cがそっと扉を開ける。確かにごく普通の家と言う感じだ。 

    居間があり、台所がありと言う感じ。 

    ただ床に薪のようなものが一面に転がっており、一歩ずつ丁寧に歩かなければならなかった。 

    C「おいおい、ここにいなかったらあと二階位だぞ。思ったより狭くて隠れるような所ないし。」 

    病院に入った時、いやあの声を聞いた時から完全に信じてなかったCの話を思い出し、ビビっていた。 

    居間を抜けた先に確かに階段はあった。 

    この頃から暗闇に目が慣れて来て(何故ちゃんと色々な物がハッキリ見えたか憶えていない)俺は階段の下に立っていた。 

    何故か俺はその階段の先にある部屋から目が離せなかった。 

    C「うわっ!」 

    C「これ見てみろよ。」 
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    高校三年生の夏休み連れ四人で隣町のそんなに知られてないhigh病院に行ったんだ。 

    それぞれの名前は俺とA、B、Cとする。 

    Aが車の免許をとったって事でドライブも兼ねて近頃話題になってたhigh病院に行ってみようぜって事になったんだ。 

    夜中一時半位だったか、Aが家まで迎えに来た。先にB、Cを拾って来たらしく、俺が一番最後だった。
     
    病院は俺の家から大体二十分程度だったため、二時位には着く計算だった。 

    車内では初めての深夜のドライブだからか俺達ははしゃいでいた。小学校の遠足に行く時のドキドキ感ににていた。
     
    そのためか心なし他の奴らの持ち物が普段と違っていた。 

    B 塩(スーパーで売ってるやつ) 

    C 眠気覚ましパイポ(眠くない) 

    そしてAが「ダッシュボードあけてみ」というので開けてみるとメリケンサックが入っていた。 

    俺はというと、財布とペットボトルジュース位だった。 

    ちょうど二時を回った位、病院に行ったことあるやつが言ってた目印であろう場所に着いた。

    それは農道沿いに不自然に建てられた鳥居。本当になんでこんな所に?って感じの場所にあるんだ。
     
    そこから50メートル先に砂利の駐車場があり、そこに車を停めて先程の鳥居まで行った。
     
    B 「ここだよな?この鳥居くぐって、あっちか?」指を指した先には竹やぶがあった。 

    ここからじゃ病院は勿論本当に竹やぶが果てしなく広がってるだけ。何も見えない。 

    C「あんなか入ってくの?怖過ぎだろ。」 

    B「ヤバそうだなー。Aここで場所は間違いないんだろ?」 

    A「うん。この先道が悪くて、竹やぶかき分けて行くらしいんだけど迷ったりしないか心配だな。」 

    そういいながら、どこかに電話している。 

    話の感じだとここに来たことがある友人らしかった。かなりのチキンである。 

    周辺には民家がまるでない訳ではなく、俺達は迷惑を考え一旦車に戻った。

    車に乗り込んだ辺りでAの電話が終わった。
     
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