心霊-都市伝説ナビ-

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2017年05月

やつら10人以上いる…  増えたというから2人になったとかそういう事じゃないかと予想していたんだが、これは予想外だ、怖すぎる。  話しかけてくるのは1人だったのに、まさかこんな事になっているとは。  動揺を必死で隠しながら目的地の洋食屋に到着し、俺はカレーラ ...

それから2人で少し観察してみたのだが、色々な事が解った。  人のような物体の色は結構区々らしく、真っ白に近いものもいれば真っ黒に近いものもいる。また、体の欠損部分もかなり多岐に渡っていて、さっきの女の人 についてきていたやつのように胴体の半分近くがないもの ...

ある日俺はバイトのシフトが入っていたので、大学から直でバイト先に向かった。  そしていつも通り仕事をしていると、店の外にチラッとなんか変な物が見えた。  色は白に近い灰色、人の形をしているのだが胴体や手足頭はあるけど他に体の凹凸みたいな物が何も無くのっぺ ...

今は零感になってしまったけど、10代の頃そういう物がよく見えて  当時、自分の周りには自分同様見える人が数人いました。  その頃別件で、廃病院で憑かれた人の話を抱えてて、それについて話していた時。  誰の知り合いかは忘れましたが友人の友人、私にとっては赤 ...

ある日、特に心霊関係ではないオフで知り合ったAという男がいた 彼と会ってすぐ、「なにか霊的なものが憑いてる」って言われたのよ 。 会ったのはそれが初めて、どうやら神社の息子らしいことは、ネットを通じて知っていたしかしまあ、初対面の人にそれを言われても、根本 ...

俺は元々幽霊なんて信じてなかったけど、ある出来事を境に信じ始めて、恐れだし、そういった現象に見舞われるようになった、正直そんな世界に関わりたくないのに。 前置きはこれ位にして本題です。 うちの婆ちゃんが無くなって10年以上になるが、毎年お参りに行ってる、婆 ...

俺は昔小学校低学年の頃まで県営住宅に住んでて、よくその県営住宅の同学年の子達5~6人と遊んでた。  その時はRCカーやミニ四駆が流行ってて、ちょっと裕福(と言っても県営住宅なのでお察し)な子は  RCカーを持ってたので、その子のRCカーを使ってよく県営住 ...

それはその日の大学の講義がぜんぶ終わったあとのこと。  俺は演劇のサークルに入っていて、近々に新入生のための歓迎公演もあるから遅くまで練習があった。 その練習の合間にトイレに行ったんだ。  用を済ませて手を洗っていると、後ろでなんかクスクス笑いのようなも ...

6年程前古くて小さなアパートで一人暮らしてた時の出来事 入居して半年ぐらいの頃かな?深夜にピンポン鳴って その音で音が覚めたけど面倒臭かったし訪ねてくるような知り合いもいなかったしどうせイタズラだろうと無視した 。 その後も何度かあって頭に来たからドア越し ...

登場人物は全員♀ です。こないだの夜友人Aと会う約束をしていたんだが、 待ち合わせの時間間際に電話が来てキャンセルされた 理由を聞くと、Aの友人Bからついさっき電話があり、  とても怖いことがあり今夜は自宅に帰りつけそうもないので泊めてほしい、  事情は着い ...

後日談です。  自分的には知らない所の話だし正直関わりたくないし、聞いただけなので詳しくはわからない話でしたが、こっちが本題?元凶?みたいです。 あの一晩から丁度一ヶ月が過ぎようとしていました。  お祓いのお金の為バイトを始め中々忙しくしていた時にHさん ...

チャイムを鳴らし待ってると普通にエプロンつけたおばさんが出てきた、まさかこのおばさんじゃねーよな…とか考えてると正しくそのおばさんがお祓いの人だった。 俺はもう無理だな、と思いながらも通された居間で事の次第を詳細にと言われ話した。 おばさんは真面目な顔で ...

子供の頃に聞いた、幽霊は光が嫌い、そんな迷信めいた事を考え、駐車場に着き車のライトさえあれば大丈夫だと藁にもすがる気持ちで走り続けていた。 走り続けていた時になって始めて気がついたが、ずっと背後に気配がしていた事、さっきは安堵からかツレばかりに集中して気 ...

昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。 中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。 いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。 俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無い ...

震災前に、とあるコンビニで立ち読みしていた。  時間は夜の11時半といったあたりで、店内に客は自分ともう一人、あと男の若い店員。  早く帰って寝なきゃと思いながら、かれこれ30分ばかり立ち読みしてたんだけど、  突然目の前でガラスになにかがぶつかる「ゴゴ ...

「B、ブレーキ踏め、ブレーキ」完全にパニック状態の私。  「先輩、話の前に止めて、ドア開けてください。そうしたら、聞いてもいいですから、先輩の話」Aもすでにパニック状態なのか、大声で叫んでいます。  「この山で、100物語を・・・・」完全にパニック状態の我 ...

「・・・・・・という話だ。」  Aが、何度目になるかは分からない怪談を終えます。  『次は俺の番か』どの話をしようか考え始めた時、ふと、先ほどの疑問が頭をよぎります。  あの後、10回、いや20回は、怪談を話しています。合わせれば30回以上は怪談をしていたよう ...

もう十数年前、大学生だった私は、部活の夏合宿(と言う名目の旅行)に出かけ、その帰り、  大学の合宿施設の近くに実家のある先輩に誘われて、地元の花火大会を見学していた。  花火大会の後、会場近くの河原で買い込んだ花火を楽しみ、そのまま先輩の車に同乗させても ...

友人から聞いた話なんだけど。  そいつは大学一年生になるんで、大学に近いアパートに一人暮らしをする事になったらしい。  二浪したそいつは、既に同じ大学に通っている予備校からの友達三人を呼んで、引っ越しを手伝ってもらって、そのまま皆でアパートで酒を飲み始め ...

俺は学生寮に帰り後輩達にホワイトハウスの話をした。  後輩が自分の部屋に帰った後、俺はホワイトハウスで使ったインスタントカメラを取り出そうと鞄を手に取った。鞄がやけに重い。  鞄のチャックを開けた、すると 三体の日本人形が俺を睨んでいた 「うわっ」  声 ...

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