心霊-都市伝説ナビ-

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2017年11月

俺が小学校に上がる年、住んでいた家が平屋から新築の二階建てになった 当時の俺は夜に二階に上がるのが嫌だった 夜になると階段の踊り場にいつも影のようなものがいるのが見えたのだ 人か獣か、何かなんてわからないけどとにかくそいつはいつもニヤニヤしながらこっちを ...

俺の友人が昔、闇金の取り立て屋をやってた。 そいつ自身もかなりのDQNで、最初は天職だと笑ってたんだが、流石に鉈を持って追いかけられたり、債権者の飼ってた飢えた大型犬に襲われて死にかけたり、子供が泣き叫ぶ中無理矢理一家離散の手続きを勧めたりと現実は想像以上に ...

私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。  ...

自宅はマンションで、私の部屋は廊下に面しています。なので人が通るとすぐに分かり、 薄手のカーテン越しに人影がはっきり見えてしまいます。 高校1年の時のことです。私は私室で夏休み前の定期考査に向けてテスト勉強をしていました。 外は酷い雨で時間も2時半を過ぎ ...

去年夏くらいに、有名な心霊トンネルに行った。 私と友人(心霊スポットのある場所の地元民)とで車でドライブしてた。 23時くらいかな。 心霊スポットに行くのが目的じゃなかったし、目的地にいくにはそのトンネルを通る道もあるんだけど、私の頼みで「怖いからそのトン ...

おそらく4歳頃だったと思う。 俺は熱を出して、和室で一人で寝かされていた。 ふと、気づくと枕元に人の気配がした。 母親が様子を見にきたのだと思い、目を閉じたまま話しかけたのだが返事がない。 変だと思い目を動かすと、ギリギリ視界に入るくらいのところに、髪の長 ...

店員の目を傘で突き刺したり、子供を線路に突き落としたりする事件があったの覚えてますか? 犯人は統合失調症だったということで、いずれの事件も罪に問われなかったそうです。 怖いですよね。 こういった精神のおかしな人には、関わりあいたくないって思うのが、正直な ...

自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 「あれ?」 前方に犬がいる ...

昔、ある村にピーカフという耳のとがった赤い眼をした少年がいた。 少年はその耳と眼のせいでいつも村の子供達からいじめられていた。 赤眼のピーカフ、とんがり耳のピーカフって。 そんな彼に両親はとても優しかったけれど、ピーカフは思った。 「ここは僕の家じゃない ...

なんやかんやでもう3年は前くらいの話だけど、当時俺は15歳、兄貴は21歳。 あの頃はまだ兄貴とは仲良くてたまにだけど犬の散歩とか行ってたんだよ まあ、当時俺が不登校でまともに話せる相手が家族ぐらいしかいなかったから仲がよかったんだろうが... で、多分夏くらい? ...

大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが それにも次第に飽きて、どう ...

俺の住んでるところは田舎なんだ 学校は山と山に挟まれてたりするようなところ それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった それは山って言より山を背景に古い建物が立ってるんだけなんだけど そうい ...

5、6歳の夏の日の話だ。 近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 それに遭遇したのは昼前のことだ。 家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、壁に向かって ...

何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら 「俺君、 ...

私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。 その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。 弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白で とても綺麗な顔立ちをしているそうです。 ...

とある神社、深夜になって1人の学生が入り込んだとか その神社はヤバイと有名で思慮の浅いアホやDQNが興味本位で這入り込んでは手酷いしっぺ返しを受けたという こっくりさんみたく動物憑きにされたり、全身引っ掻き傷だらけになって逃げ帰りそのまま病院に担ぎ込まれたと ...

昨年の夏の。その夜は友人との飲み会で、かなり帰りが遅くなった。終電も逃し、このまま朝まで飲み明かすかーって話だったんだけど、私は次の日用事があったので帰ることにしたんだ。  ...

祖父の祖母の時代というから大正か明治だかの話だと思う。 祖母が住んでいた町である朝、娘さんがいなくなった。 一緒に寝ていた兄弟たちも少しも気付かなかったそうだ。 町内で評判の美人だったから、町は騒然となった。 駆け落ちか、神隠しか、人攫いに攫われたかと心 ...

97歳のおじいちゃんは財閥系の鉱山で働いていた。 事故死が多く、週に一度は人死にが出ていた。役付きだったおじいちゃんは鉱夫の暮らす長屋の一番端の部屋で弔辞を読まなければならない。 それが辛くて仕方なかったそうだ。  ...

ある時、温泉好きの彼は地方で気ままなドライブ旅行をしていた。「夜の方がね、距離を稼げるし・・・・」 人出も交通量も少ない夜の方がドライブは快適だ。ある峠に差し掛かった所で彼は信号に引っ掛かった。人間とは変な生物で、街中では一つでも信号をやり過ごそうと黄色 ...

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