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漏れが消防の時に、実際に朝日新聞の地元版の所に乗っていた話。
東北のとある山で、霧で道に迷った登山者が困っていると、どこから
ともなく青年が現れて、ついて行くと登山道に出れたというもの。

複数の体験者がいて、皆同じ青年に会ったという。
その現れた青年
というのは、地元の登山好きの若者で、遭難か何かの理由で
亡く
なった人だった。

その青年の母親のコメントも載っていて、息子は
登山が好きで、死んでからも親切に道案内をしているんだろうとの事。

こんな話が実際に新聞に載っているのにびっくりした。
確かその方の
生前の写真も載っていたような気がする。25程前の話だけれど。