TS21038A3737_TP_V

夏場、父と山にクワガタとりにいったとき
山にはいってしばらくすると、ものすごい悪臭が周囲にただよっていた

思わず顔をしかめる自分と父。だがきにせず山道をすすんだ。

そこには信じられない光景があった。山道を1メートル置きに白い犬が
死んでいた。しかもみんな同じ向き。内臓はなかった
(好奇心で近づいてみた、くもの巣がはっていた)。

「こりゃあダメだ。。」とつぶやくと父と私は来た道を再び引き返した。
あれはいったいなんだったんだ。。