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エジプトの古代都市遺跡アビドスには幾つかの遺跡があるが、中でも有名なのは、ラムセス2世の父親・セティ1世(BC1300年頃)の葬祭殿である。1997年、葬祭殿を見学しに来ていたブルース・ローレスという研究家は、セティ1世の葬祭殿の一角に不思議なものが描か ...

1921年にザンビアで発見された化石。かつてはネアンデルタール人のものだとみられていたが、現在はローデシア人のものだという見方が強いという。頭蓋骨の左側に小さな穴が開いており、ベルリンの法医学者が調査したところ、「高速で発射された物体が貫通した痕」だという結 ...

バンディアガラの断崖は、マリ共和国のドゴン族居住地域となっている断崖。その壮観な自然環境と、マルセル・グリオールの紹介によって広く知られるようになったドゴン族の文化が保持されている地域であることから、ユネスコの世界遺産に登録されている。この断崖の標高差は5 ...

ナン・マトール遺跡は、ミクロネシア連邦のポンペイ島にある13世紀~15世紀の巨石構築物群である。なおナン・マトールとは「天と地の間」という意味。総面積40m2の92の人工島からなり、伝承によると行政、儀礼、埋葬などそれぞれの島で機能分担していたと言われる。伝承や遺 ...

カッパドキアは中央アジアの歴史的地方、あるいはトルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地をいう。古代の地理において、小アジア(現代のトルコ)の広大な内陸地域を指した。ヘロドトスの時代には、「カッパドキア人」がタウロス山脈から黒海) ...

円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。馬蹄形に配置された高さ7mほどの ...

与那国島海底地形は、沖縄県八重山諸島与那国島南部の新川鼻沖の海底で発見された海底地形である。人工的に加工されたとも考えられる巨石群からなることから、海底遺跡と考える説もあり、この立場からは与那国海底遺跡、与那国島海底遺跡とも呼ばれる。1986 年に、ダイバーに ...

多くの言語で「Machu Picchu」と呼ばれるこの遺跡名は、「老いた峰(Old Peak)」を意味するケチュア語「machu pikchu」を地名化したものの転写である。山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと雅称 ...

代史研究家のD・ダヴェンポートとE・ヴィンセンティが発見した、モヘンジョ・ダロから5キロメートルほど離れた場所にある区域。辺りにガラス化した石が散乱しており、ローマ学科大学の分析では極めて短い時間に高熱で加熱された結果出来たものだという。核爆発の痕跡らしき場 ...

紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」と考えられている。1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。 ...

紀元前3世紀頃のパラカス文化(→ナスカ文化)に行われた外科手術の跡とされる穴の空いた人間の頭蓋骨。ただし、頭蓋骨の一部を取り除くことは他の文明圏でも見られる。またこれらは、埋葬されたミイラ化による防腐処理された遺体のほとんど全てに見られたため、外科的な医療 ...

19世紀初頭に発見された、褐炭、褐鉄鉱石、磁鉄鉱石で構成される頭蓋骨の工芸品。1500万年前に形成された中央ヨーロッパの褐鉄鉱石の地層から見つかった。何度も分析が行われ、無名の一般人が作った贋作という見解が一般的だったが、1998年にこの頭蓋骨をCTスキャンで調査し ...

オーストリア・マルタの村で発見された「ミッキーマウスの壁画」である。なんと、そのミッキーマウスは700年前に描かれたものと推定されている。この「ミッキーマウスの壁画」は、歴史ある伝統的なマルタ村の教会で発見されたもので、本当にミッキーマウスを描いたもので ...

エル=バウルにあるレリーフで異星人らしき人物が描かれている。エル=バウルは中央アメリカはグアテマラ南部高地、太平洋岸斜面、エスクイントラ地方の南部にある先古典期後期から古典期にかけての遺跡である。長期暦で、7.19.15.7.12?.12(紀元37年)の日付のある1号石碑と ...

ヴォイニッチ手稿とは、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。作成時期は14世紀から16世 ...

レバノンの都市バールベックにはカエサルが作ったといわれる古代セム族の神殿の跡に作られたユピテル(ジュピター)神殿がある。「バールベックの巨石」は、この神殿と、石切り場の中間程にある「南方の石」といわれている巨石です。長さ4.3m、幅4.6m、長さ21.4m、重さ1200ト ...

また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。西暦606年に聖徳太子によって建立されたと伝わる斑鳩寺には、聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており、江戸時代に目録『常什物帳』が作成された。その中の「地中石 ...

997年、ロシアのブリャンスクで発見された、15億年以上前に生成された石の中に埋まっていたボルト。数トンの力を加えても変形せず、X線で石を見たところ、中に同様のボルトが10個ほどあるのが確認できたという。モスクワ航空大学のチェルノブロフ教授は「15億年前に地球にや ...

トリンギットが鳥を模して作ったといわれるラトル。姿かたちが海竜に似ている。トリンギット族と巨大サンダーバード数あるインディアンの部族のうちトリンギット族には、このサンダーバードの巨大な羽の一枚が動くだけで轟音が雷鳴となり、まばたきひとつで稲妻が走ると信じ ...

アメリカテキサス州で発見された、ハンマーの化石と言われる物。テキサス州 所蔵。数億年前のものといわれているが、書籍によって1億4000万年前から4億年前まで記述の幅が広い。オハイオ州のベイテル記念研究所の分析によると、ハンマー鋳鉄部のX線断層検査の結果は鉄96.6%、 ...

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